さて、当日は朝から雪。スタッドレスは履いていましたが、「雪深い道は恐ろしい」と、慎重すぎる程の運転に専念する相棒を横目に、雪景色を楽しみながら、まずはサヒメルへ。入館者は私たち2人だけ。ゆっくりと展示をながめ、せっかくだからとプラネタリウムも鑑賞。冬の星座を勉強した後は、移設展示された埋没林の大きさに圧倒され、皮までが3500年前のものがそのまま残されていたことに感動しました。行ってみたかった姫逃池に出られるということなので、屋外へ出てみると、そこはシンとした神秘的といっていいほどの特別な場所。誰の足跡もないモノクロの世界が広がっていました。
勿論、三瓶の象徴『定めの松』も行きましたよ。